文山包種茶
文山包種茶
別名「清茶」とも呼ばれる非常に香り高い台湾の烏龍茶。
商品情報
文山包種茶
30g ジップ付きアルミパック
価格 1,200円
入れ方
あらかじめ茶器を温めておき、3〜5g程の茶葉に100度のお湯(120ml)を注ぎます。蒸らし時間は1分程、2煎目以降は30秒程づつ長く、お好みに合わせてお楽しみください。
もっとも緑茶に近い烏龍茶
文山包種茶は台北の文山地区で作られている烏龍茶です。青茶の中でも発酵度が10パーセント程度と非常に低いのが特徴で、緑茶に近い味わいを持つお茶です。非常に香り高いこのお茶は、台湾四大銘茶の一つとされています。
包種茶の名称は、紙に包まれて売られていたことに由来します。また、清々しい香りがすることから、清茶と呼ばれることもあります。
包種茶は昔、緑茶に花の香りを移す花茶の一種でしたが、徐々に改良考案され、現在では花を使わないものが主流となりました。高い技術によって作られるこのお茶は、茶葉自体から高い香りを醸し出しています。
清々しく香る花香
優雅な花の香りがはっきりと感じられ、飲み込んだ後に戻ってくる香りにびっくりします。この蘭の花のような香りは文山包種茶らしい、非常に繊細で上品な香りです。喉に残る清々しい香りは、いつまでも余韻に浸りたくなります。また、緑茶に近いということで甘みもフレッシュで、非常にさっぱりとしています。
雑味のない澄んだ清らかな香りのする文山包種茶。これを飲めば文山包種茶が清茶と呼ばれる所以が分かります。是非お試し下さい。
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